2018年5月25日 (金)

民族手芸 モラ/モン族リバースアップリケ


チクチク事情

パッチワークも本科課題は終了したものの…

ぶっ飛ばし過ぎたため、最低履修時間がクリアーできず

次に進めない私(笑)

その期間を利用して、ちょっと面白そうなのもに挑戦しています

日本にも各地に伝統的な手芸があるように

世界各地にも民族独特な手法の手芸があります

『モラ』

パナマのサンブラス島に住むクナ族の衣装の呼び名ですが

現在ではその装飾のテクニックで作り上げたものをモラと呼んでいるようです

モチーフは身近な動物や植物など具象的

何枚ものカラフルな色を重ねた布を上から切り抜いて

下の生地の色を覗かせて模様にしたりします…

いろいろ手法はあるようですが

色のグラデーションが楽しい、グラデーションモラに挑戦

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『モン族のリバースアップリケ』

もともとはラオスの民族ですが、政情不安により

1970年代後半から80年代にかけ、タイ国内に設置された難民キャンプ内で

NGOなどの支援を受けてお土産などとして制作しているそうです

重ねた布の上の布に切り込みを入れて、その切れ端を小さく内側に折り込みながら

土台となる下の布に、小さくまつり縫いしていくものです…というと

モラと同じようですが

モラが具象的な模様なのに対しこちらは文様

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それぞれ意味があるそうです

作っていく過程も、正方形の布を三角、三角と折り

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写した模様を切っていくと…こんな姿になります

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ドキドキしながら広げると

あら~感動!

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折り紙で作る七夕飾りのようですね

これを内側に折り込みながら土台布にまつりつけていきます

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しかし…

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めっちゃ目疲れる… もっと直線的な文様を選べばよかった

知らないって恐ろしい(笑)

完成はかなり先かもね…

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2018年5月19日 (土)

窓リメイク

なんだかDIYづいているこの頃…

キッチンの小窓をリメイクしてみました

ホームセンターや100均で材料を買って

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サイズに切って(薄い工作用?木材なのでキッチンばさみで簡単に切れる)

黒くペイント

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貼ってはがせる両面テープでガラスに貼り付けます

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真ん中の色ガラス風のところは

100均で売っている透明折り紙にガラスシートを重ねています

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遠目で見るとレトロなステンドグラス風に見えなくもない?

諸般の事情により… 

これ以上、引いて撮る事ができません(笑)

更に、これ以上寄って撮る事もできません(爆)

ま、いいのいいの、ちょっと気分が変わればね

すぐ剥がせるし

早くもバラがひと段落し、ユリが咲き始めました…

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今年は季節の移ろいが早いですね

夏が恐ろしい…

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2018年5月16日 (水)

高円寺

夏のような暑い一日、高円寺へ

氷川神社へご挨拶

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高円寺氷川神社には日本唯一の気象神社もあります

気象神社だから、絵馬は下駄!

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みなさん、お天気になりますように…とお願いされていましたが

Dsc04141私は

暑さはほどほどに

そして地震豪雨はご勘弁を…と

お願いしてきました

毎月変わる御朱印も可愛らしい

ディープな街、高円寺の商店街を散策

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あら…

こんなところに(笑)

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ちょっと寄ってみたかったけどランチはやっていないらしい…

ギャラリーを覗いたり

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美味しいとの情報を得て

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お土産に食パンをお持ち帰り

厚切りにし、切り込みを入れてバターを塗ってからジックリ焼き上げ

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切り込みに流し込むようにハチミツをかけお塩を振っていただきました

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超美味し!

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2018年5月12日 (土)

山梨芦川/すずらんの里

すずらん…この可憐で愛らしい控えめな花、嫌いな人っているのかしら?

君影草とも言われ葉陰に隠れるように咲く姿は

奥ゆかしい女性のようですね

山梨県の笛吹市芦川町にある「すずらんの里」に行ってきました

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標高が高いので山はまだ美しい新緑

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すずらんには日本すずらんとドイツすずらんがありますが

ここは貴重な日本すずらんの群生地です

標高1400mとあって気温は15、6度

残念ながら少し早かったようで、満開の…とはいきませんでしたが

白樺林の中、爽やかな空気でリフレッシュしてきました

そんな空気感、伝わるかな~

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ぎゅーっと手をグーにしたような蕾も愛らしい

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瑞々しい空気を満喫した後、お茶屋さんの方に絶対行くべき!と勧められた

新道峠へ

くねくね山道を対向車が来ないことを祈りながら進み

峠付近で車を停め、急な丸太の階段を息を切らしながら上がると…

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絶景!

眼下に河口湖、目の高さに美しい富士山

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古民家カフェ「雅楽」に立ち寄り

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なんと、囲炉裏に火を入れてくださり

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自家製の草餅を「自分で焼いて食べな~」って!

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ヨモギの香ばしい香りと、時が止まった様なゆったりした優しい時間で

お腹も胸もいっぱい

そして、帰りがけにお土産にと

お隣の畑から大きなフキを取ってくださいました!

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河口湖から

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帰宅後、さっそく

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香り高く柔らかくて、なんとも優しい春の味

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愛らしいすずらん、澄んだ空気、美しい緑、絶景の富士山、そして優しい人たち

感謝の一日でしたheart01

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2018年5月 7日 (月)

アンティークレース展


GWも終わり通常モードに戻った我が家です

GW、頑張った?自分ご褒美でお出かけ

アンティークレース展へ

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熟練した職人たちが長い時間をかけて

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想像をはるかに超える細かな手作業で生み出されたレースは

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ヨーロッパ貴族や王族の間で

富と権力の象徴として流行しただけではなく

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聖母マリアへの敬意を表現するなどし、宗教儀式に使われ

さらに特別なものへ

そしてジャポニズムの影響も受けていきます

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単なる豪奢な装飾品の域を超えて

時には宝石をしのぐほどの高価な価値を持った

きわめて繊細で優美な美の世界を堪能してきました…

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2018年4月30日 (月)

なんとなくタンクレス

狭小住宅の我が家

トイレも狭く、タンクの下とかお掃除がなかなか大変…

便座に顔を付けるようにしてするお掃除がね

ちょっと

かなり

相当

嫌い…

あー、なんとかならないものかと常々考えていたところ

偶然、DIYのサイトでタンクレス風に手をいれているのを発見!

これぞ、私が求めていたものではありませんか!!!

ゴールデンウィークにも突入したことだしね

お天気も良いのでDIY日より

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こんなトイレなのですが(じっくり見ないでね)

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枠組みを作り

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前板を付けて

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天板を乗せて

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なんとなくタンクレス…

簡単そうに書いていますが

なかなか大変だったようで(←言い出しっぺなのに他人事)3日がかり

当初、向かって右側はキャスター付きの物入れになる予定でしたが

アースとコンセントがあって無理ということに気づき

仕方なく棚になってしまいました

昨年はリビングの腰板貼りに続き、今年は1階のトイレ

2階にもトイレあるんだけどな…(笑)

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2018年4月27日 (金)

鎌倉/長谷

明日から世の中はGWに突入…

なのでその前に充電?です

長谷こども会館

明治41年に建てられ長く、こども会館として使用されていた旧諸戸邸が

耐震基準を満たせないとの理由で4/28で閉館となるそうなので

その前に記録しておきたいなと思って…

内部は一般開放していないので外観だけ

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中から元気な子供声と一緒に

「ここで遊べるの今日が最後だよー!」というお母さんの声も聞こえ

なんだか勿体ないなぁ…と

ま、子供の施設としては安全が第一ですもんね、なんとか違う形ででも

残していけると良いのですが…

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お隣の鎌倉文学館へ

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まだバラの季節には少し早かったようで、人もまばらですが

オオムラサキの大木が満開

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ちらほら咲き始めたバラも

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甘縄神社

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内田正泰記念アートギャラリー

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季節感あふれる鮮やかな貼り絵に癒されてきました

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2018年4月25日 (水)

春旅 半田編

暑い春旅も最終日

知多半島の常滑とは反対側の半田

半田に到着するまでに

名古屋駅でホームの階段を走って上り下りしたかと思えば

乗換駅でのんびりしすぎて予定の電車に乗れなかったり

朝からおまぬけな事の連続…

それでも無事に到着し、モーニング

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運河沿いに並ぶ倉庫は、見慣れたマーク

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この日から始まる春の例大祭にあわせ、通常非公開の建物も公開されていました

小栗家住宅

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お庭の樹齢150年という白もっこうバラが満開で見事でした

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業葉神社

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ちょうど山車が出発するところに遭遇

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出発

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小路の切り替えしもスムーズに出発していきました

四社ある神社からそれぞれの山車が曳かれ

この地区の中心となるMIZKAN MUSEUM前に集まってきます

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こちらの山車は踏切前で待機中

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カブトビールの製造工場として誕生(明治31年)した半田赤レンガ建物

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激しい時代を生き抜いてきた建物にはその跡も残る

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住吉神社 地区が変わったのかこちらはお祭りムードもなく静か…

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ちょっとゆるいカンジの絵馬がツボ

そして御朱印も…

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長々と綴った旅の記録、おしまいです

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2018年4月24日 (火)

春旅 常滑後編

分かれ道で先を行くリアル猫さんとは違う道を選び

古い建物のお洒落カフェでランチ

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喉の渇きも、お腹も満足させ次のポイントへ

ポストの上にも配達中の猫ちゃん

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青もみじが鮮やかな「洞雲寺」

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霊場巡りのご一行と遭遇

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この手で患部をさすると病が治るそう…

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ちょっとリアルで怖い

このお寺には、このお方「寧護大師」様がいらっしゃる

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前と後ろにお顔があって、後ろのお顔も見えるように鏡があります

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ゆったりした空気が流れる洞雲寺、リアル猫たちも本堂内出入りは自由です

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もちろん御朱印にも…これが欲しかった!

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大善院 

こちらでも霊場巡りの方々と遭遇

どさくさに紛れ、お茶とお漬物のご接待を受ける…感謝

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陶の森の奥にある常石神社…ひっそり

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再び町歩き

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宝全寺

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なんじゃもんじゃの大木に白い花がいっぱい

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夕暮れも近くなり、暑い中たくさん歩いたので休憩…

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のんびり歩いていると、何やら素敵な雰囲気の場所を見つけ

テンションも上がるのだけど…

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焼き物はもちろん、素敵な雑貨や美味しそうなパン屋さんもあり

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ギャラリーも覗きたい… 

時すでに夕暮れ、閉店のお時間となっていました(涙)

そして、なんとこの場所は

分かれ道でリアル猫さんが歩いていった道の先

散歩道を網羅するどころか中心スポットに行っていなかったという失態(笑)

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猫町、また行かなきゃね

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翌日は半田へ…続く

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2018年4月23日 (月)

春旅 常滑前編

常滑は言わずと知られた焼き物と猫の町

駅から出るとさっそく

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お出迎え

焼き物散歩道に向かう途中も猫ちゃんが

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そして土管もいっぱい

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一応、コースがパンフレットに出ているものの

参考にもせず、自由に歩く私と友人

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猫も見上げるビッグとこにゃん!

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有名な土管坂は数日前に一部が崩れてしまったそうで修復工事中

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この辺りまできて

案内図も見ずに、ほぼほぼ網羅出来た私達って凄いねーなどと戯言を言う私と友人

前日同様、この後痛い思いをするとも知らず(涙)

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リアル猫ちゃんと反対の道を選びランチへ… 続く

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