2017年4月26日 (水)

アルペンブルー

17年前、母の日のプレゼントに貰って

毎年、毎年、健気に花をつけていたアルペンブルーが

ブライダルベールのこぼれ種の旺盛な繁殖力に負けてしまい

すっかり姿も形もなくなってしまったので…

昨年から苗をさがしていましたが、今日やっと入手できました

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特別、高価なわけでもゴージャスなわけでもなく

どちらかというと花壇の脇役的な花ですが

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星型のキリッとした色と表情がとても魅力的だと思う

また星降る花壇になりますように…

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お外作業終了後、オヤツに焼いて食べるチーズケーキ(観音屋)を

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君は何を見ているのかな…(笑)

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2017年4月23日 (日)

癒しのスイーツはいかがでしょう

日々生活していれば

いや、この世に生きていれば

ちょっとした事に心が折れてしまったり

容赦ない時の流れに目が回ってしまったり

生きている実感がなくなってしまったり

己の存在価値がわからなくなったり…

うんざりすることや 耳も目も覆いたくなることや

苦しいこと 辛いこと 疲れてしまうことの渦の中にあっても

日常という敵と戦わなきゃいけない…

大切に思う誰かさんに

頑張っている自分に

ちょっと立ち止まって一息いれようよ!って

そんな優しい時間があってもいいと思う…

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《黒糖白玉団子》

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(10コ分)

白玉粉…50g 水…大さじ3強 黒糖(粉末)…適量

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※白玉団子が出来上がったら、すぐに茹でられるように

  小さめのお鍋に水を入れ火にかけておきます  

 ① 白玉粉をボウルに入れ、水を少しずつ加え耳たぶの硬さになる様こねる

   (白玉粉は水分によく反応するので硬さを調整しながらこねる)

 ② ①を粘土細工の要領で細長く延ばす

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 ③ さらに10等分し、丸く成形する

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 ④ 手のひらに乗せ、平らにつぶし中央を窪ませて黒糖を置く

  (黒糖は塊だと溶けないので、できれば粉末のところを使用する)

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 (注:張りの無いシワシワの手は見なかったことにしてください)

 ⑤ 黒糖を包み込むように閉じ、軽く形を整える

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 ⑥ 出来上がったら沸騰したお湯の中に次々と落としていく

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 ⑦ 1~2分茹で、浮き上がってきたらすくい上げ冷水にとる

 ⑧ 軽く水気をきりお皿に入れて、きな粉や黒蜜をかけていただく

切ってみると、こんな感じです

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お気に入りの器や、丁寧に入れたお茶と一緒に

いごこちの良いところで

のんびりツルンと召し上がってね heart01

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2017年4月22日 (土)

総お留守番風景

本日、ワンズ総お留守番

ニャンズも含め、それぞれ思い思いの場所でお昼寝の昼下がり…

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3時のおやつにと

さつま芋をマッシュにし、熱いうちに溶けるチーズと牛乳でのばした

スイートポテトディップをパンの乗せてトーストしたら…

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ケーキのようなオヤツが出来上がり

背中には突き刺さるような視線…

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はいはい、君たちのですよっ(笑)

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2017年4月20日 (木)

飼育の日

昨日の事

4月19日はゴロあわせから『飼育の日』となったそうです

近くの小さな動物公園でもイベントがあるとの情報を得て

ちょこっと行ってみましたよ…

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気持ちよさそう…

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癒されるわ~

風が強かったので鯉のぼりも泳ぐ泳ぐ

そして写真は、ボケるボケる…

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桜の季節も終わり、ゆったり静かな公園…

で、イベントは?

16日の日曜日に行われ、すでに終了(笑)

帰宅後、ジナンを乗せて三つ池公園へ

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こちらも、桜色の霞に包まれたような時期はすでに終わり

でも、青もみじなど若葉と八重桜のコラボが美しく

落ち着いたいつもの公園になっていました…

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朝からフルお外で頑張ったので

遅めのお昼は残り物でちょっとボリューミーなサンドイッチを…

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切なそうだなジナン…(笑)

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2017年4月19日 (水)

落合の追憶/画家のアトリエ

林芙美子記念館のある中井から下落合へ

佐伯祐三M31~S3(1898~1928)アトリエ記念館

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T13年渡仏し、ユトリロ、ヴラマンクに強く影響をうけ

15年に帰国後、下落合風景の連作の取り組み

S2年、再度渡仏するも翌年30歳で肺結核に倒れ逝く

『夭折の天才画家』と言われている画風はどこか哀愁に満ちている

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中村彜(つね)T5~T13(1887~1924)アトリエ記念館

恋愛に苦しみ、病魔と闘った、激しく壮絶な37年の生涯を送った画家です

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愛らしい外観から中に入ると

そこには彜の画家としての息遣いや足音が聞こえてくるような空間

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落合の記念館散策でした

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2017年4月18日 (火)

落合の追憶/林芙美子記念館

かつて江戸近郊の農村であった落合地区は

明治以後も郊外の風致をよくとどめ

のどかな田園風景と閑静な住宅地がひろがる地域でした。

このような落合地区には、過密化が進む都心をはなれ

静かな創作環境や魅力ある風景を求めて

沢山の文化人が移り住みました。

小説家の林芙美子や舟橋聖一は長らく落合に住み

執筆活動の大半をこの地で行いました。

また、洋画家の佐伯祐三や中村彜(つね)はアトリエを建て

落合の風景を描きました。

このように落合には、六十名以上の文学者や芸術家が足跡を

残しており、戦災被害が少なかったこともあって

現在もその旧居が残るものがあります。。。。。(冊子 落合の追憶より)

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林 芙美子 M36~S26(1903~1951)記念館

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芙美子がこの自宅を建てるにあたり

『東西南北風の吹き抜ける家』であることを信念に

『何よりも愛らしい美しい家をつくりたい』と住み手の暮らしと安らぎを

第一に考えたそう。。。

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館内公開日ではなかったので

外から撮ったため暗くてボツ写真ばっかり…(涙)

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アングルを探していると風でハラハラと最後の桜の花びらが落ちてくる

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季節の花々や木々に囲まれた庭園は

愛らしく、優しく、細やかでしなやかで、且つ力強い

まるで芙美子のよう。。。

「花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき」

放浪記、再読しようかな… 続く

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2017年4月17日 (月)

崩れる前に

昨日に引き続きモワッと暑い朝でしたが…

夕方から低気圧が接近し荒れるお天気になるらしいので

咲き始めたクレマチスに萌えながら

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薔薇に支柱をたてたり、鉢を移動させたり、いろいろ作業

咲いていたラナンキュラスもきっと風で花びらが落ちてしまうので

切り花にして楽しむことに…

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最初に2本取り、支点を決めて交差させたら

支点中心にし一方向にスパイラルに重ねていき

支点をラフィアなどで固定させて同じ長さに茎を切りそろえると

自立するブーケが出来上がります… (←名前忘れた)

間違って切ってしまった蕾は切り戻したルピナスと

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とても静かで心地よい時間…

そして午後

お天気が崩れる前にワンズ全員で多摩川へ

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さあ、今日は入水OKですよ!

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はしゃぐ兄弟の動きについてずフレームアウト(笑)

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ぼくのゴキゲン顔に比べて後ろのお方の渋い顔ったら…(爆)

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あーこだって走るときは走る!

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この季節、こんなきれいな光景が広がっていること

来年まで覚えておかなきゃ!

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只今16:30 やっぱり雨が降り出しました 

行って良かったわ

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2017年4月16日 (日)

我も我も…

今日は夏日になるかもしれないと…

朝から強い日差しが降り注いでいます

そんな中、クレマチスモンタナが我も我もと続々と開花

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午後には更に開花が進むでしょう♪

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2017年4月14日 (金)

小さい春爛漫

時折、吹く風で桜吹雪が舞う中

ジナンとご近所散歩

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二人ともゴキゲン♪

家の中にいるにはもったいないようなお天気なので

花がら摘みや草むしりをしていると

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お友達ワンコが通ったり、ご近所さんが通ったり

全く知らない方に声をかけられたり…

お花がきれいですね~とか

この子は何という犬種ですか?とか(いつも純粋な雑種です…と答える)

皆様、心地よいお天気で優しい笑顔で

気持ち良い一時。。。

桜も満開なら我が家のイベリスも満開

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どの子が一番乗りするのかしら… 

クレマチスモンタナ

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根まで枯れてしまったのではないかと、いつも心配になる

アスチルベや姫うつぎなどの宿根草チームも元気に新しい葉が出てきました

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こちらは、チーム食材

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チーム薔薇

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保育園児に人気のコ

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いつも「ネコさんがんばれっ!ネコさんがんばれっ!」って応援してくれる(笑)

小さいワンちゃんこんにちは!とご挨拶も。。。

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家の中まで聞こえてくる愛らしい声に、私もほっこりです。。。

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小さい我が家の小さい春爛漫 happy01

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2017年4月13日 (木)

砂澤ビッキ/山口蓬春

先日、ふらっと鎌倉に行ったときに

偶然目にしたポスターに目が釘付け…

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さっそく昨日、神奈川県立横浜近代美術館葉山へ

一昨日は冷たい雨が一日中ふる冬の一日でしたが

昨日はお散歩日和で海も美しく、非日常を楽しめました

砂澤ビッキ(1931~89)

アイヌを両親に持つ北海道を代表する彫刻家です

今回の展示は本州の公立美術館では初めてとなるそうです

1978年から音威子府(おといねっぷ)の山の中に籠り

大自然の中、風と木の声に耳を傾け

そこに宿る生命を感じながら製作した作家です

午前3時に、なにかの「ひらめき」を感じることがあったという神秘性も…

同じ海でも、オホーツク海と太平洋では違うように

作品がその場所にあってこそ、より鮮明に伝わる空気感ってありますよね

いつか音威子府の記念館も訪れてビッキの心を感じたいなぁ

美術館の脇をぬけて海へ

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勝手に撮ってごめんなさい…

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砂浜のビッキ?

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何度か来ているところなのに、まだ行っていなかった山口蓬春記念館

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アトリエから

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庭園の木々の向こうは海

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あまりの心地よさに暫し放心…(笑)

良くお手入れされた庭園には季節の植物が

さりげなく溶け込むように咲いていて

日本画家のお庭らしい

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偶然撮れてたボタンの葉に浮かぶハートの滴

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なにかいい事あるかしら…

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